しぐろぐ

日常や思った事やお出かけ&ライブなど、のんびりと書いてます。

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大人のたいけん楽校DAY1-2

2007-08-01-Wed-22:04
バスに乗って会場である旧水本小学校へ出発、
偶然、隣に乗り合わせたTちゃんといろいろ話しました。後にTちゃんとは同じクラスになりました。
3,40分すると、会場へ到着。
私の想像では、木造の校舎だろうなーと思っていたのですが、比較的新しくて
外観もとってもキレイでした。中もキレイでつい最近閉校したような感じでしたが
私の母校の小学校も今年の春に閉校したので、なんだか少し切なくなりました。
更衣室に荷物を置き体育館で、開校式でした。
すると、スタッフに混じって阿部さん登場!
「おはようございます」
普通に歩いて、前の方へ行きました。
私の心の中は
『阿部さんだー!3月の仙台ライブ以来だよー』
既にヒートアップしてしまいましたが
『落ち着け、阿部さんのライブを見に来たわけじゃないんだから』
心の中でつぶやきました。

開校式も終わり、早速、アイスブレーキングというオリエンテーションみたいな
授業が開始、なんでも、初めて出会った同士なんで、先生、スタッフ、生徒とも
打ち解けられるようにするための簡単なゲームなどをして、いよいよクラス分け
偶然、手をつないだ9人が今回のクラス、そして私は2組の一員になりました。

教室に入り、各委員や、各班(行灯班、給食班、キャンプファイヤー班)を決め、
私は自ら給食班と学級委員を志望してなりました。
それらの二つは単純に、授業開始の号令をしたい&ご飯を作りたいだけという欲望?からです。
そして班ごとの打ち合わせも終わり、早速、給食班最初の仕事、昼食の盛り付けが開始
私は、ご飯を盛り付ける係を同じクラスのYちゃんと担当
一人一人にご飯の量を聞きながら盛り付けていると、スタッフに混じって、阿部さんが
やってきました。
Yちゃんに
「阿部さんのご飯盛らせて」
小声で頼む私。別に頼まなくてもいいのに・・
そうしているうちに、阿部さんが私の前へやってきました。
手を差し出して、茶碗を受け取ると
「ご飯どうしますか?」
「少なめでいいよ」
少なめという注文を受けて、盛り付け開始、普通にご飯を盛るだけなのに
ものすごく緊張しました。
「これくらいですか?」
盛り終わったご飯を見せながら聞くと
「うん、ありがとう」
茶碗を阿部さんに渡して、次の人のご飯の盛り付けに入りました。

昼食は、鳥のから揚げ、ポテトサラダ、ソフト麺??、ワカメの味噌汁、ご飯でした。
でも、食べてる途中で緊張がほぐれたのか、膝がガクガクしてきて大変でした。
給食は中学以来なんで、とてもおいしく頂きました。

昼休みを挟んで、最初の授業は社会。
山辺町出身の安達峰一郎博士の功績を勉強するものでした。
事前にインターネットで少し予習をしたのですが、「世界の良心」と謳われ、
また、発足間もない国際連盟の国際司法裁判所の所長を歴任するなど
すばらしい方がこの地から出ていることに驚き、勉強になりました。

大人のたいけん楽校DAY1-1

2007-07-31-Tue-20:46
7月28日~29日までの1泊2日の日程で
山形県山辺町の「大人のたいけん楽校」に参加してきました。
実は、この情報が流れた時に「行く!」と思ったのですが
申し込みするのに躊躇しちゃった、チキンハートな私。
締め切り日の午前中に決断して電話
会社の休み時間、携帯を手に取り、ダイヤルする。
担当者のスタッフ「しのぶ」さんに取り次いでもらい、申し込み
「あのー大人のたいけん楽校の申し込み、まだ出来ますか?」
「はい、住所をどうぞ」
「A田県・・・・」
「A田?(語尾がうわずっていた)」
私の心の声
『え??山形県内在住の方しか、参加資格ないのかな??』

ドキドキしながら住所を話し、自己紹介カードを送付して
貰うために、PCのメルアドを教えてから、電話を切りました。
仕事を終えてから、急いで家に帰るとメールが届いていて
早速カードに記入して、返送

参加することになったものの、問題は宿確保。
最初は、仕事を終えてから山形へ直行、どこか適当な場所で
宿を取り、一泊してから集合場所へ向かうという計画。
ところが、給料日前なので、宿代金を捻出する余裕ナシ
次に考えたのは、健康ランドで寝ること。
しかし、ネットで地図を見ると会社からその健康ランドまでは
約165キロ、距離的には行けないこともないが、
仕事で疲れた体での長時間ドライブは避けたい・・

考え抜いた結果、当日の早朝に家を出て集合場所へ行くという
ことにしました。
ただ、集合時間とトイレ休憩&食事休憩を考えると
朝の4時頃に家を出ないと間に合わない!
それから、嵐のように出発準備に追われました。
会社から帰ってから寝袋、着替えの準備
床で寝ることを想定して、部屋の床に持っていく寝具を
準備して、実際に寝たりしました。
そして、金曜日の夜に荷物を車に積み込み、出発を待つだけ
になりました。
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